きょう、ハンドボールと野球 ふるまいコーナーに賑わい
【近江八幡】先月28日に開幕した第79回国民スポーツ大会の近江八幡市会場では、開会日の28日にトライアスロン競技が行われた。同日にバレーボール競技(少年男子)も開幕し、昨日3日からはハンドボール競技が開かれている。7日まで。
宮ケ浜とその一帯で開かれたトライアスロン競技には、男子89人、女子82人の選手が出場し、男女ともに宮ヶ浜からびわ湖沖合を2周回(1・5キロ)のスイムのあと宮ケ浜から大中干拓地を走り、白王町までの直線コースを折り返し7周回する(40キロ)バイクと宮ヶ浜から西方の湖岸道を4周回する(10キロ)ランの総距離51・5キロのコースを疾走した。
女子は午前8時、男子は午前11時にそれぞれスタートし、沿道からの声援に応えて体力の限界に挑戦するレースを展開。その結果、男子の部は1時間49分27秒で滋賀の内田弦大選手が優勝、女子は2時間03分38秒で滋賀の杉原有紀選手が3位入賞の健闘をみせ、地元選手が活躍した。
市立運動公園体育館で始まった少年男子バレーボール競技では、全国24都道府県から監督・選手総勢312人が出場。トーナメント方式で準決勝戦までは3セットマッチ、それ以降の上位戦は5セットマッチで熱戦を繰り広げた。
3日から同体育館(少年男女)と安土マリエート(少年男子)で始まったハンドボール競技は、同体育館では6日まで、安土マリエートでは7日まで行われる。
また、軟式野球がきょう4日、カローラ滋賀はちまんスタジアム(運動公園野球場)で開かれる。
市では開催競技の見どころや楽しみ方を解説した「観戦おもてなしガイドブック」を競技会場で配布しているほか、各競技会場では、市内の飲食店や企業が出店したおもてなしエリアが開設され、無料ふるまいの飲食メニューや特産品の販売に賑わいを見せている。








