【東近江】 先月30日まで行われた秋の全国交通安全運動に呼応し、東近江市商工会女性部はこのほど、交通事故防止を呼びかける啓発を東近江市内の各地区で実施した。
同女性部では、市民に交通安全への意識を高めてもらおうと毎年啓発活動を実施している。今年も蒲生、永源寺、五個荘、能登川、愛東、湖東の各地区に分かれ、スーパーなどに訪れた買い物客に啓発品の花苗を手渡しながら安全運転を呼びかけた。
今回の交通安全運動は以下の重点が挙げられていた。「歩行者の安全な道路横断方法等の実践と反射材用品や明るい目立つ色の衣服等の着用促進」、「ながらスマホや飲酒運転等の根絶と夕暮れ時の早めのライト点灯やハイビームの活用促進」、「自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメットの着用促進」、「横断歩道利用者ファースト運動の推進」。
女性部の藤野富佐子副部長は「少しでも交通安全に対する皆さんの意識が高まるきっかけになれば」と話す。







