活力ある長寿社会へ 18日 岐阜で開幕
【東近江】 岐阜県で18日から21日にかけて開催される「ねんりんピック岐阜2025」に、東近江市から19人の選手が出場する。その壮行会が1日、東近江市役所で開かれた。
ねんりんピックとは「全国健康福祉祭」の愛称で、各種スポーツや文化種目の交流大会をはじめ、健康や福祉に関する多彩なイベントを通じた主に60歳以上を中心に繰り広げられる大会。ふれあいと活力ある長寿社会に寄与するため、1988年から毎年開催されている。
この日の壮行会には、出場を決めた市内19人の選手のうち9人が出席した。
小椋正清市長は「目標を持ってベストコンディションで臨んでほしい。みなさんの活動を通じて、生きがい、スポーツ、健康寿命を広げていただければ」と激励した。
また、選手を代表して福島豊文さん(80)が「歴史あるねんりんピックの選手に選ばれたことに誇りを感じている。選手一同、力を合わして日々の努力を発揮し、正々堂々と競技に全力を尽くすことを誓います」と決意表明した。
なお、出場選手は次の皆さん。敬称略。
【ソフトテニス】中嶋博幸(76)
【ソフトボール】奥田貴夫(62)、外村英治(63)、坪田和彦(65)他2人
【ゲートボール】森田茂市(76)、伊藤淑子(80)
【マラソン】松坂義隆(62)、山中和美(62)
【弓道】菅原正史(73)、川上かね子(67)
【グラウンド・ゴルフ】福島豊文(80)
【ラグビーフットボール】新庄証(68)、村田徹(64)、吾郷光政(60)
【太極拳】武奈淑子(70)、古川静江(76)
【パドルテニス】笹山佐百子(62)








