【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化秋号」(第193号)をこのほど発行した。
今号の特集は「朽木と生きる~〈村〉の底力」。
高島市の南西部に位置する「朽木」。平成の大合併によって2005年、県内唯一の村から「高島市朽木」となったが、「朽木」の地名が物語る歴史や文化の奥深さは現在も様々な場面で紹介され、伝え続けられている。
その背景には、琵琶湖の源流となる山々、木、水といった厳しくも豊かな自然や峠越えの道で生まれる交流、そして何よりもその地に住む人々の底力があり、今の時代に学ぶべき「持続力」が感じられる。
特集では、土地の人、Uターンした人、移住者などの「今、朽木と生きる人」に注目し、その人々が見つめているものや朽木の魅力を紹介している。
「朽木」の歴史、文化の奥深さに再注目
本紙が読者3人にプレゼント
B5判、88ページ。定価600円(税抜)で、県内の主な書店で販売されている。掲載内容についての問い合わせは同財団地域創造部「湖国と文化」編集室(TEL077―523―7146)へ。
なお、滋賀報知新聞社では、読者3人に「湖国と文化・秋号」をプレゼントする。希望者は、住所、氏名、電話番号、「湖国と文化・秋号プレゼント希望」とはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局(〒527―0015 東近江市中野町1005)まで。メール(shochi3f@yahoo.co.jp)またはFAX(0748―22―8855)でも受け付けている。20日締め切り。当選発表は11月上旬までの発送をもって代える。






