2025年度日本地方新聞協会標語
【全国】 一般社団法人日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は10日、新聞週間(10月15日から1週間)に向けて募った新聞標語の入選作品を発表した。
「市民の声と地方新聞」を題材に、地域の政治、文化、産業、経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・地方紙の姿を表現したものを募った。
今年は全国から1157通の応募があり、厳正な審査の結果、優秀作品8点が選ばれた。本紙の読者からも多く寄せられ、天賞に西田善美さん(東近江市)、佳作に植田重隆さん(同)、小嶋孝子さん(近江八幡市)、宮川政弘さん(同)が選ばれた。
入選者には、日本地方新聞協会を通じて表彰状と賞金、記念品が贈られる。なお、入賞作品と受賞者は次のみなさん。文中敬称略。
【天賞】
「地方紙は 歴史を紡ぐ 民の声」 西田善美(東近江市)滋賀報知新聞
【地賞】
「報道の 自由が守る 知る権利」 吉川宗孝(大阪市)ビークルフォトプレス
【人賞】
「飛んでゆけ 命の活字 夢乗せて」 松橋直美(東京都町田市)武相新聞
【佳作】
「その声を 活字に変えて 地方自治」 植田重隆(東近江市)滋賀報知新聞
「地方紙で スマホで拾えぬ 知恵袋」 小嶋孝子(近江八幡市)滋賀報知新聞
「平和の願い 紙面に響く 市民の声」 宮川政弘(近江八幡市)滋賀報知新聞
「あんな事 こんな事 伝える道標(みちしるべ)」 渋井喜四司(東京都町田市)武相新聞
「地方紙は 市民に寄り添う 代弁者」 円谷奈美子(福島県須賀川市)マメタイムス





