【近江八幡】日牟禮八幡宮に伝わる伝統の「八幡まつり」が、14日から16日までの3日間、同宮で行われる。
14日は、松明祭りと呼ばれる火祭りで、最も大きな物では高さ10メートルを超える松明が同宮前に立ち並べられる。午後8時から各松明に神火が移され、勇壮な奉火の炎が燃え盛る。
15日は、太鼓祭りと呼ばれる例祭で、大きいもので直径2メートルもある大太鼓が境内を担いで練り歩き、打ち鳴らされ大音が響き渡る。16日は、すでら渡りと呼ばれ、神社関係者が御旅所まで渡御して祭儀が行われる。12日、14日、15日には、交通規制が行われる。






