中村スポーツ杯少年野球大会
工房「彩」造形教室作品展
夏休みの宿題に追い込み
=参加親子募集中=
滋賀報知新聞(ニュース)平成12年8月23日(水)第12367号
(湖東・八日市市)
永源寺町相谷の奥田教子さんが開く工房「彩(あや)」造形教室の生徒らによる作品展が、二十四-二十七日の四日間、県立八日市文化芸術会館で開催される。入場無料。
中学校の美術教師を退き、造形教室を開いて九年目になる奥田さんは、現在、八日市市と永源寺町の二教室で百人近い生徒を持つ。
教室に通う生徒は、下は四歳児から上は中高年まで幅広く、一方は個性と感性を成長とともに長きにわたって磨く場として、また、一方は生涯学習の一つとしてそれぞれ美術を自由に楽しんでいる。
今回展示されている作品は、低学年の子どもたちによる野菜・果物・人物・風景・想像の世界などを描いた水彩画や工作、高学年の子どもたちによる油彩画や鉛筆デッサン、大人たちによる風景・人物などを描いた水彩・油彩、絵手紙など約五百点で、二十四~二十六日の午前十時からは、子どもたちがダンボール箱百個を使ってオブジェを作り上げる「アートパフォーマンス」も行われる。問い合わせは同館(TEL0748-23-6862)へ。
出展者は次ぎのみなさん。
青木絵未梨、青木雄矢、浅田弘子、伊藤伸子、稲垣勝平、稲垣テルヨ、稲垣裕子、井上千沙、今本成美、今本美希、上田美由、鵜野将行、大澤知佳、大西汐里、大林さくら、大林なつみ、奥田藍、奥田彩、奥田教子、奥野純平、奥野夏子、小椋昭子、織田栞、門坂怜奈、蒲生和人、河原田侑希、川室太希、北島悠理、黒川栞、五江渕麻美、五江渕達郎、五江渕文子、小梶幸平、小梶保幸、小嶋加寿紀、小島佳奈、小島早智、小杉璃花子、小寺香苗、小林和紗、小谷野淳史、桜井智子、塩田愛美、塩谷嵐士、清水裕美子、杉原瞳、杉原舞、園田八重子、高木奏美、田中喜代子、田中風花、谷田知尋、谷田幸浩、辻喜代子、土井辰郎、鳥原侑実、中江太郎、長沢祥太、南部成仁、南部明帆、西村謙二、西村優香、灰谷亜由美、灰谷操、秦祥子、畑中翔太、林祥吾、林なつみ、林典子、原田大地、平井茜、平井愛、福井里依子、藤谷成樹、藤野未音、藤野あぐり、二橋真樹子、堀葵、堀太至、前田愛里、前田純子、前田知恵美、牧野内奈那、松村昌子、武藤耀央、武藤有香里、森太郎、森太生、山田晃大、山本万里子
新学期まであと少し!
夏休みの宿題に追い込み
=能登川町立博物館で相談室=
(湖東・能登川町)
夏休みもあとわずかとなり、能登川町立博物館では自由研究を中心とした宿題に悩む子どもたちをバックアップする「夏休み宿題相談室」が開かれた。
開館以来、毎年開かれている相談室には、毎回、地元の学校教諭や専門家などがボランティアで相談員を務め、宿題についてのさまざまなアドバイスを行っている。
ことしも、新学期を間近に控えて宿題に行き詰まっている子どもらが次々に訪れ、植物の名前や標本の作り方などについて熱心に質問。中には、自由研究にまったく手を付けられていない子どももおり、相談員らは「テーマから決めないとなぁ。得意分野は?」と盛んに知恵を絞るなど、最後の追い込みをサポートしていた。
収穫の喜び、肌で!稲刈り体験
=参加親子募集中=
(湖東・五個荘町)
県農政連盟五個荘支部(諏訪一男支部長)は、収穫の喜びを親子で実感してもらう「稲刈り体験会」(雨天中止)を九月三日午前十一時から開催、現在、参加者を募集している。
初秋の青空の下、黄金色に輝くコシヒカリを親子そろって刈り取り、できたてのオニギリにしてその味を堪能してもらおうというもので、参加者には当日豚汁のサービスと、後日、精米した米一キロ分のプレゼントがある。
定員は親子先着五十組で、小学校高学年であれば一人でも参加可能。希望者は二十八日までにJAグリーン近江五個荘旭支店(TEL0748-48-2404)へ。






