オープン5周年を祝って
秋の味覚に多彩な催し
11月26日 蒲生町青少年育成大会
「第4回県優良工事表彰」 知事賞・高島郡内から2社 =大山建設と八田建設 =
滋賀報知新聞(ニュース)平成12年10月27日(金)第12441号
(湖東・愛東町)
愛東町妹の道の駅・マーガレットステーションの「大秋穫(しゅうかく)祭2000in愛の田園(まち)」が、道の駅オープン5周年記念ということもあって、十一月五日まで盛大に繰り広げられる。
道の駅と地元農家が秋の実りと利用者への感謝の気持ちを込め、秋色に染まる田園風景の中で楽しい時間を過ごしてもらおうと、次のような盛りだくさんイベントを用意した。
【ファーマーズフェスティバル】十月二十八日
▽約四十件の農家が自慢の農産物を直売
▽ふれあいミニ動物園(無料) 乗馬コーナー・プレゼントも
▽乳しぼり体験(無料) 午前十時・午後零時半・同二時半から各三十分
▽愛東町産菜種油で揚げるサツマイモスティック試食会
▽野菜目方当てクイズ
▽ほ乳びんミルク早飲み競争
▽もちつき大会
▽バザー
▽ビンゴゲーム
【アロマ教室】十月二十八日 午後一時と三時
「暮らしの中のアロマの活用術」芳香器の使い方とエッセンシャルオイルのブレンド実習(各回定員十人、参加費五百円)
【あいとう白菜プレゼント】十月二十九日 五百円以上購入の人先着三百人に
【手づくりフリーマーケット】十月二十九日・十一月三日・五日、各日十六ブース
【花のコンサート】十一月三・五日、午後一時から、アマチュアバンド五グループずつ演奏
【あいとうハーブ&ドライフラワーフェア】十一月三―五日
▽ハーブ天ぷら試食会
▽あいとうハーブ苗・ドライフラワー即売会
▽ハーブ摘み取り体験
▽ハーブ寄せ植え教室 三・五日の午前十時と午後三時半から(定員十人、参加費二千五百円)
【花の苗プレゼント】十一月五日 五百円以上購入の人先着三百人に
秋の味覚に多彩な催し
ふれあい広場2000
=あす 五個荘町で開催=
(湖東・五個荘町)
五個荘町の秋のお楽しみ「てんびんの里ふれあい広場二〇〇〇」(同実行委主催)が二十八日、町役場前の中央公園で開催される。雨天の場合は一部を除き翌二十九日に順延。
町社会福祉大会を兼ねたイベントで、多彩なステージショーをメインに、旬の味覚がいっぱいの露店や各種団体による体験・展示コーナーなどが所狭しと繰り広げられる。
ステージショーでは、より一層磨きのかかった演奏が見ものの「てんびん太鼓・響音」や五個荘中学校吹奏楽部が出演するほか、チビッ子に人気の「仮面ライダー・クウガ」も登場してイベントを盛り上げる。
恒例の「もちまき」は今年も午前・午後の二回行われ、「ジャンボ抽選会」は温泉旅行など豪華商品が盛りだくさん。夜には花火大会も開催される。イベントスケジュールや出店内容などは次の通り。
【ステージショー】
午前九時~オープニングセレモニー▽同九時十五分~第二十四回社会福祉大会▽同十時~近江米振興協会表彰▽同十時半~中学校吹奏楽部演奏▽同十一時~仮面ライダー・クウガ▽同十一時半~もちまき▽午後一時~てんびん太鼓・響音演奏▽同一時半~仮面ライダー・クウガ▽同二時半~もちまき▽同三時~アクロバットショー▽同三時半~木野綾子歌謡ショー▽同四時十五分~ジャンボ抽選会▽同五時~花火大会
【ごきげん村】
五右衛門汁、ラーメン、焼き鳥、焼きイワナ、串じゃが、松茸釜飯など
【くらしのコーナー】
消費生活研究会▽国民年金▽移動駐在所▽水環境を守る生活推進協議会
【ボランティア広場】
福祉うどん、喫茶コーナー、物産即売、手作り作品コーナーなど
【すこやかフェア】
健康チェック、手作りおやつ、介護保険パネル展示、三歳児の絵展示など
【産業フェア】
きねつきもちコーナー、商工会コーナー、五個荘郵便局コーナーなど
【水道フェア】
水上自転車、おもしろ自転車、ミニSLなど
11月26日 蒲生町青少年育成大会
戦争の悲惨さ一人芝居で
=関西芸術座の小笠原さん公演=
(湖東・蒲生町)
第十二回蒲生町青少年育成大会(同町青少年育成町民会議と同町PTA連絡協議会の主催)が、十一月二十六日に同町あかね文化センターで開かれる。大会を通じて、健全な青少年育成を目指す「あかね運動」推進の気運を高める。
大会では、花による環境美化活動に取り組む地域に対して「子ども花いっぱい運動表彰」、意欲的な青少年育成に努めた地域への「あかね運動実践地域表彰」が行なわれる。また実践発表については、同町緑の少年団が、県植樹祭への参加など、環境問題に対する取り組みを披露する。
記念公演では、関西芸術座の小笠原町子さん(東大阪市)が、戦争の悲惨さを訴える一人芝居「八月のメモリ」を披露する。
六十五歳になる主人公・望月晴子は、十五歳の時に原爆に被爆し、今ではボランティアをしながら明るく生きている。これまで辛くて苦しい過去を口にすることはなかったが、孫に「おばあちゃんもピカを受けとるんじゃろうが。なして、僕らに話してくれんとね」とせがまれ、父も母も姉も失って、一人生き続けてきた五十年を話すことに。
小笠原さんは関西を拠点に、約四十年間にわたって演劇の道を歩んできたベテラン女優。社会ものから民話までの幅広いレパートリーを引っ提げて、一人芝居や一人語りの公演を展開してきた。入場無料。問い合わせは蒲生町教育委員会社会教育課(TEL0748―55―1161)へ。
「第4回県優良工事表彰」
知事賞・高島郡内から2社
=大山建設と八田建設 =
(全 県)
県はこのほど、「第四回県優良工事表彰」の選考会を行い、四部門で知事賞、五件、部長賞十件の計十五件を選び、その工事請負業者の表彰式を二十六日、県庁で行った。
この表彰は、県が発注した工事で、その工事実績を優秀と認めて表彰することで請負施工者の工事意欲を高め、技術と安全性の向上の促進を目指して行われているもので、工事関係部局の次長に相当する専門職員らが審査員となって各部門で推薦のあった工事の完成度や施工管理などについて審査した。
表彰式の席上、合わせて行われる「平成十二年度建設事業功労知事表彰」では、安曇川町の小島造園代表者、小島松次氏(65)が被表彰者の一人に選ばれた。
優良工事表彰の知事賞は次の通り。
【農政水産部門】大山建設(安曇川町)平成九年度安曇川地区床止工その五工事
【琵琶湖環境部門】秋村組(近江八幡市)、平成十年度・琵琶湖流域下水道工事
【土木部門】八田建設(高島町)平成十年度小荒路地区雪崩対策工事
【 同 】村木興業(信楽町)平成十一年度一次信楽川河川改良工事
【建築部門】日新設備(大津市)平成十年度びわこモーターボート競走場設備工事





