=6周年フォーラム=
びわこダルク六周年フォーラムが二十九日、「薬物依存者から回復のメッセージ 新たなる出発」をテーマに大津市生涯学習センター一階大ホール(大津市本丸町)で開かれる。 びわこダルクは、薬物依存症者の民間リハビリ施設で、利用者七十二人はミーティングやアウトドアを取り入れたプログラムを通じて健康回復に励んでいる。 午前十時からのフォーラムでは、日本ダルク代表の近藤恒夫氏や国内各地の施設長の講話のほか、当事者の体験談、ダルク有志のバンド演奏が披露される。 また、昨年好評だったダルクメンバーによるお茶席が、三階学習室に設けられる。 参加費は、フォーラムの資料代千円。問い合わせはびわこダルクの猪瀬氏または吉田氏(077―521―2944)まで。





