政所小の探検隊「奨励賞」受賞
◇東近江・能登川/永源寺 県立琵琶湖博物館で開かれた「淡海こどもエコクラブ活動交流会」(十六団体参加、うち二団体は展示参加)において、能登川南小学校エコスクール委員会が「エコクラブ大賞」を受賞した。 淡海こどもエコクラブは、主体的な環境学習および保全活動を通じて、子どもたちが環境を大切にする気持ちの育成と、地域をまきこんだ環境に優しい暮らしの実践を図るため、環境省が応援している取り組み。 交流会では、壁新聞を使ったそれぞれのクラブ活動が発表され、先駆的で今後の広がりが期待できるもの―として、淡海こどもエコクラブ大賞に一団体、奨励賞に五団体が選ばれ、表彰された。 東近江市からは、政所小学校五年生の愛知川探検隊「それゆけ愛知川探検隊」と、能登川南小学校六年星組「山路川探検隊」、同校エコスクール委員会「緑を育て、川を守り、地球に優しくしよう」の三団体が参加し、審査の結果、同エコスクール委員会が大賞を、政所小の愛知川探検隊が奨励賞を受賞した。 大賞を受賞したエコスクール委員会は、学校内の省エネルギー、省資源の活動を中心に水・電気・ごみのグループに分かれた調査活動(水質調査、発電や節電、ごみの計量)を展開しているほか、ペットボトルキャップ、インクカートリッジ等のリサイクル活動や間伐竹による竹炭づくりを行っている。






