チャリティーゴルフで募る
◇東近江 東近江市ゴルフ協会(中島敏会長、会員五百人)は今月初め、第二回東近江市チャリティーゴルフ大会で得たチャリティー金から、ジュニア用サッカーゴール(二十一万円相当)を購入し、青少年のスポーツ振興に役立ててほしいと市教育委員会に寄付した。 同協会から中島会長、畑博夫幹事長が市役所を訪れ、小川脩哲教育長に「市民の健康づくりや育少年の健全育成などスポーツの振興に活用して下さい」と寄付の目録を手渡した。 小川教育長は「多くの方からの善意ありがとうございます。子どもの体育増進、健康のため、大切に活用させていただきます」と感謝し、サッカー協会の村山伸二会長は「ジュニアサッカーのより一層の育成に努めてまいります」とお礼の言葉を述べた。 第二回大会は、協会主催の公式三大会の一つで、十一月二十六日(名神八日市カントリー倶楽部)と翌二十七日(蒲生ゴルフ倶楽部)の二日間、二百十人が参加して開催された。 いずれの大会も、ゴルフ愛好者の健康づくりと参加者相互の親睦を深めるとともに、チャリティーを通して青少年のスポーツ振興を図る目的に開かれている。






