2026年は信長の安土城築城開始450年 本紙が読者2人にプレゼント
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化春号」(第195号)をこのほど発行した。
今号の特集は「安土城を追う」。
今年2026年は、織田信長が安土城の築城を始めて450年にあたる。わずか10年で廃城となった安土城の、失われてしまったその実像に迫ろうと足掛け85年以上をかけ発掘調査や研究、資料探索は積み重ねられてきた。特集では、安土城調査研究の過去、現在、未来への展望とともに、城の性格の前提となる「信長」像をめぐる近年の研究についてまとめている。
B5判、88ページ。定価700円(税抜)で、県内の主な書店で販売されている。掲載内容についての問い合わせは同財団地域創造部「湖国と文化」編集室(077―523―7146)へ。
なお、滋賀報知新聞社では、読者2人に「湖国と文化・春号」をプレゼントする。希望者は、住所、氏名、電話番号、「湖国と文化・春号プレゼント希望」とはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局(〒527―0015 東近江市中野町1005)まで。メール(shochi3f@yahoo.co.jp)でも受け付けている。13日締め切り。当選発表は4月下旬までの発送をもって代える。






