試合で13得点 実力発揮で快進撃
【東近江・八日市】
寒さを吹き飛ばして元気なプレーがぶつかり合う滋賀報知新聞社杯争奪「第十三回東近江少年サッカー大会」(主催・滋賀報知新聞社、後援・東近江市サッカー協会、東近江JSL)が十四日、長山公園グラウンドで開かれ、熱戦の結果、蒲生SSSが優勝した。
今大会には、市内各地で練習を積んでいる九チームが出場。午前八時半から開会式が行われ、主催者を代表して冨田正敏滋賀報知新聞社社長が「みんなで力を合わせ一点、一点をめざして頑張ってください。チームワークは、家庭でも学校でも大事で、サッカーで培ったことが役に立ちます」と激励、これに応えてリブラ五個荘FCの清水翔太くん(五個荘小六年)が選手宣誓を行った。
このあと、午前九時から二コート三ブロックに分かれたリーグ戦でキックオフ。十五分ハーフでゴールをめざした。
Aブロックでは、二勝〇敗の八日市FC2002、Bブロックで二試合で六点を取った蒲生SSS、Cブロックでは得失点差で湖東FCがそれぞれトップに立った。続く準決勝は、総合得点で上回った八日市FC2002をシードに蒲生SSS対湖東FCのカードで行われ、蒲生SSSが湖東FCのゴール攻撃を寄せ付けず4-0で勝ち進み、八日市FC2002と決勝戦に挑んだ。
パス回しの正確さとスピードに乗る蒲生SSSは、連続の試合にも疲れを見せず実力を発揮して攻め続け、3-0で快勝。滋賀報知新聞社杯を勝ち取った。
この結果、二位は八日市FC2002、三位は湖東FCに決まった。







