「大津事件の真相に迫る」
◇全県
歴史的文書を考える講演会「大津事件の真相に迫る」が来年一月二十日、県庁新館七階(大津市京町四)で開催される。
公文書は、行政文書というだけでなく県民の歴史を刻んだ貴重な歴史的、文化的な財産である。
午後一時半からの講演では、 公文書を含め史料の持つ意義や価値を考えるとともに、公文書の作成などに携わる職員の意識の醸成を図り、あわせて県民や関係機関へ歴史的な公文書の利活用を呼びかける。講師は樋爪修氏(大津市歴史博物館次長)。
また、講演会に併せて県政史料室(県庁新館三階)にて大津事件に関する公文書も展示する。
定員は先着百人。事前申込みは不要。参加費無料。申し込みは、県政史料室(TEL077―528―3126)まで。





