商人の里でタスキつなぐ
◇東近江・五個荘
東近江市五個荘地区の「駅伝競走大会」(同地区体育協会主催)が十八日、地区内一円で行われ、六十一歳を最高年齢に、一般・中学生・小学生の部の計四十四チーム、二百二十人が冬のふるさと道を駆け抜け、タスキをつないだ。また、親睦を楽しむ「ふれあいジョギング大会」も同時開催され、チビッ子ら約五十人が元気よく完走した。
コースは、五個荘体育館前を発着点に、三俣の称名寺前、木流の木流大橋を通過し、近江鉄道本線沿いを走る三・三キロと二・六キロの二コース。五区間で競われる駅伝競走では、「小学生の部」は全区間とも二・六キロ、「一般・中学生の部」は一、三、五区が三・三キロ、二区と四区が二・六キロを走る。
今年は、地元企業の「第一工業製薬」や市外から出場の「近江走友会」をはじめ、バレーボールクラブや野球、剣道スポーツ少年団、ベアーズ、リブラ、滋賀学園の各スポーツチームがエントリーし、午前十時三十分、磯部實体育協会会長の号砲で勢いよく飛び出した。
大会結果は次の通り(敬称略)。
【一般の部】1位=第一工業製薬A▽2位=近江走友会▽3位=能登川走遊会
【中学生の部】1位=滋賀学園E▽2位=五個荘B・C▽3位=滋賀学園B
【小学生男子の部】1位=五個荘野球スポーツ少年団A▽2位=同少年団C▽3位=東近江陸上スポーツ少年団A
【小学生女子の部】1位=東近江陸上スポーツ少年団A▽2位=五個荘ベアーズ▽3位=東近江陸上スポーツ少年団B






