東近江市 「水泳競技大会」
◇東近江・能登川
第一回東近江市選手権水泳競技大会が十八日、競技用公認の東近江市能登川プールで開かれ、この日のために練習を積んできた県内の小中学生や高校・一般のスイマーらが、水しぶきを上げて力泳した。
東近江水泳連盟(廣瀬喜文代表)が、児童生徒や地域住民の体力向上と親睦を深めようと初めて開いた大会で、種目は、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの五十、百メートル(中高校生は二百、四百メートルも)と、個人メドレーの二百、四百メートル、団体によるリレー、メドレーリレー。市内をはじめ、彦根、草津、大津市などから計三百七十六人が出場し、二階の見学ルームには声援を送る保護者らで満員になった。






