「移り住むなら滋賀県湖北」
◇全県
県自治振興課ではこのほど、都市から地方への移住PR冊子「移り住むなら滋賀県湖北」を発行した。
近年の自然志向の高まりや農へのあこがれなどから、田舎暮らしを求めて、都市から地方へ移り住みたい人が増えている。そこで、滋賀県では、空き家などを活用し、県内外の都市住民が農山村地域に移り住んでもらおうと、彦根市の県立大学をはじめ、地元の市町やNPOなどと連携し、情報の発信や地域での受け入れ支援の仕組みづくりを行ってきた。
今回、都市への情報発信ツールとして、滋賀県・湖北地域への移住を促す冊子を作成したもの。編集・監修は、県立大学(地域づくり教育研究センター)で、編集、構成については同大学の学生が主体的に行った。体裁はA五版カラー十八ページで、発行部数は二千部。
主な内容は都市からの移住者紹介、試し居住おすすめスポット紹介、田舎暮らし体験プログラムリポート、移住サポートの概要など。問う合わせは、県立大学地域づくり教育研究センター(TEL0749―28―8612)まで。






