連続下落
◇大津
大津市はこのほど、十二月の消費者物価指数を公表した。
それによると、総合指数は99・8で、マイナス0・5%下落し、前年同月比は前月に続き八か月連続で下落した。
生鮮食品を除く総合指数は99・5で、マイナス0・6%下落した。年同月比は前月に続き八か月連続で下落した。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は98・3で、マイナス0・9%下落し、前年同月比は前月に続き五か月連続で下落した。
総合指数は、99・8で、生鮮果物(プラス11・4%)、肉類(プラス2・2%)などは上昇したが、家賃(マイナス2・9%)まどが下落した影響で前月と比べると0・5%下落した。
生鮮食品を除く総合指数は99・5で、前月と比べると0・68%下落した。前月と比べると0・9%の下落。
総合指数は、前年同月と比べると1・4%の下落となり、前月に引き続き八か月連続の下落となった。
下落した中分類指数の主な項目をみると、家賃(マイナス2・6%)、ガス代(マイナス12・1%)、生鮮野菜(マイナス11・6%)などの寄与度が高くなっている。一方、上昇した主な項目は上下水道料(プラス17・8%)、自動車等関係費(プラス2・6%)、乳卵類(プラス5・9%)など。
生鮮食品を除く総合指数は、前年同月と比べると1・1%下落した。前月に引き続き八か月連続の下落となった。





