22日、大津市ふれあいプラザ
◇大津
県難病相談・支援センターは二十二日、大津市ふれあいプラザ明日都大津で、「多発性硬化症医療講演」と交流会を開催する。
外見からはわかりにくい症状を抱えている多発性硬化症。全身にわたる疾患だが、近年では治療薬の種類も増え、状態に合う治療法を選べるようにもなってきた。
最新治療や今後の見通しなど、多発性硬化症の治療戦略と日常生活の注意点について、京都大学医学部附属病院神経内科・小森美華氏がわかりやすく講演する。
そして、小森氏を先生を囲んでの質疑応答や、患者同士の交流会で、日頃不安に思っていること、日常生活をうまく送る方法をなどを学ぶ。定員は七十人で、参加費は無料。申し込みは、電話・FAX・郵送またはメールに「多発性硬化症講演会参加」と書いて、(1)氏名(2)連絡先、(3)参加人数、(4)病名を知らせる。質問も受け付けており、申し込みの時に書き添える。
申し込みと問い合わせは、県県難病相談・支援センター(TEL077―526―0171)まで。





