野菜作り市民農園も
◇東近江・湖東
東近江市湖東地区の読合堂営農組合は、田んぼのオーナーと市民農園(野菜栽培)のオーナーを募集している。
読合堂町ふれあいの館近くの田んぼで、環境こだわり米の栽培を昔ながらの手作業で行い、汗を流しながら収穫の喜びを味わう。一方、手づくり野菜の栽培から、地産地消を自ら体験してもらう。
十六区画(一区画百平方メートル)を用意した田んぼのオーナーには、家族や仲間など先着十六グループを募り、五月十六日に田植え(こしひかり)を行い、九月中旬ごろに収穫する。会費一万円。
収穫した玄米三十キロが届けられるほか、作業日には野良弁当(おにぎり・みそ汁)が支給される。希望者には、田植え機乗車や脱穀体験、サツマイモの苗植え、芋掘り体験も。
一方、市民農園は、十区画(一区画二十平方メートル)に野菜づくりに興味あるグリープや家族の先着十組で、会費三千円。五月十六日の農園説明会を済ませ、収穫までベテラン農家の指導を受けながら自由に作業することができる。
希望者は、はがきにグループ名(代表者)、住所、電話番号、参加人数を書き、五月六日までに〒527―0104東近江市読合堂町五七一、読合堂営農組合田んぼのオーナー係へ申し込む。ファックス(0749―45―1968)も可。詳しくは外川裕文さん(夜間のみTEL0749―45―2788)へ。






