判じ文になるアイデア求む 来年の大凧祭りで初飛揚
◇東近江
八日市大凧まつり実行委員会は、今年の八日市大凧まつり以後に製作をはじめる新しい百畳敷八日市大凧の図案の原案を広く募集している。
八日市大凧まつりのメイン飛揚となっている百畳敷大凧は、三年ごとに新調されており、今年がその製作年となっている。
新しい百畳敷大凧の図柄のテーマは「健康」。表面に描く図柄と朱文字でテーマの「健康」と読み解く判じ文を採用した図案で、切り抜く工法がうまく生かせるデザインを求めている。
応募は誰でも可。所定の応募用紙にカラーまたは単色で図柄を描き、判じ文の説明を書き添える。応募用紙は八日市大凧会館に置いているほか、同会館のホームページからダウンロード出来る。
応募の締切は六月十五日。入賞作品の発表は、製作初日の七月十日ののりづけ式で行う。図柄に選ばれた最優秀賞には賞金二万円と記念品、優秀賞には賞金一万円と記念品、応募者全員に参加賞を贈る。応募先と問い合わせは、八日市大凧会館(TEL23―0081)へ。







