8月1日 市民の熱い夏
◇東近江。近江八幡市
近江八幡市の市民の夏祭り「第二十五回八幡てんびんまつり」は、今年も八月一日に開催される。八幡てんびんまつり協議会(会長・森光夫市連合自治会長)はポスターを作成し、まつりのPRをはじめた。
ポスターはカラーB2判で、花火の写真と涼しげなイラスト、熱気あふれる盆踊りやイベント会場の写真で、そして中央に青の「八幡」と赤の「てんびんまつり」の大きな文字が踊り、まつりの雰囲気をアピールしている。
協議会では八百枚を作成し、市内公共施設や企業、自治会などに配布した。すでに掲示されている所もあり、市民や観光客がポスターの前で足を止めている。
まつり当日は、市役所周辺の官庁街を午前十一時半から午後九時まで交通規制し、正午からチャリティー市場がスタート、午後零時半からは各種イベントが繰り広げられ、午後六時半からの盆踊り大会でまつりが最高潮に達したところで、午後八時から北之庄沢周辺で約千五百発を打ち上げる花火大会でクライマックスを迎える。近江八幡駅と市役所・花火会場を結ぶシャトルバス(大人二百五十円、小人百三十円)を運行する。
まつりは市民の寄付と企業の協賛で運営されており、今年も協議会では「一口一〇〇〇円運動」を呼びかけている。また、ボランティアスタッフも募集している。問い合わせは、八幡てんびんまつり協議会事務局(TEL0748―32―6654)まで。







