7月11日、大津市で開催へ
◇大津
県難病相談・支援センターは七月十一日 『膠原病のリハビリテーション』の講演会を大津市のふれあいプラザ明日都浜大津四階ホールで開催する。
痛みや怠さを伴う膠原病は、生活の中で積極的に体を使うことが重要といわれている。そこで、日常生活をうまく送る方法について、佐浦隆一・大阪医科大学総合医学講座リハビリテション医学教室教授が講演し、質疑応答や交流会が行われるもの。
対象疾患は、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎、多発性筋炎、結節性動脈周囲炎、大動脈炎症候群、悪性関節リウマチ、混合性結合組織病、ウェゲナー肉芽腫症、関節リウマチほか。定員は百六人で、参加は無料。申し込みは、電話・FAX・郵送またはメールで、「膠原病医療講演会参加」と書いて、氏名、連絡先、参加人数、病名を明記して送付する。問い合せは、滋賀県難病相談・支援センター(TEL077―526―0171)まで。





