種飛ばしでドラコン・ニアピンに挑戦
◇東近江・愛東
第十三回あいとうメロンまつりは、二十日に東近江市妹町の道の駅あいとうマーガレットステーションで開かれ、大勢の買い物客らでにぎわった。
あいとうメロンは発売開始以来、糖度も十分で「さわやかな甘味」が口いっぱいに広がると、販売予測を大幅に上回る一日平均五百個以上が売れ、顧客への感謝とPRを兼ね、上岸本温室組合(小倉謙治組合長、八生産農家)が催した。
三位までメロンが当たる人気のメロン種飛ばしやカーリング大会には、子供から大人まで百五十人が参加し、ドラコンの部、ニアピンの部、メロンカーリングに、午前と午後に分かれて、それぞれ二十五人ずつが挑戦した。
約一メートル幅の台の上に向かって、メロンの小さな種を口に含んで二回飛ばし、ドラコンなら遠くへ、ニアピンなら定められたポイントの近くへ飛んだ種(台から外れた場合は失格)で争われ、カーリングでは約五メートル先の的に向け転がした。
各部門のそれぞれ三位までメロンが贈られ、一位に二Lサイズ、二位にはLサイズ、三位にMサイズがそれぞれ手渡され、四位と五位にはジェラード券が進呈された。
会場では、メロンの切り売り、特製メロンパン、フライドポテト、フランクフルトなどの店が並び、メロン二個以上買った人によるガラガラ抽選会、メロン○×クイズ、大ビンゴ大会も催され、買い物袋を片手にメロンまつりを楽しんでいた。







