12日 ぶどう試食イベントなど催す
◇東近江・愛東
愛東梨生産出荷組合(飛田重金組合長、五十一人)は五日、第十四回あいとう梨まつり(豊水編)をマーガレットステーションイベント広場で開催した。
幸水の出荷も終わり、続いて豊水の出荷が始まったことから、収穫と消費者への感謝の気持ちを込め催した。例年より一週間の遅れの出荷となったが、十分な糖度(十三度以上)に恵まれ、非常に甘いとの評判を受ける中で、多くの家族連れが詰め掛けた。
試食をかねた即売会では、千五百袋用意したナシが飛ぶように売れ、二袋以上買った人にはガラガラ抽選会で箱入りのナシを引き当てる幸運な人もいた。
このほかステージで催された皮むき競争、早食い競争、目方当てクイズ、ビンゴゲームなどを楽しみ、湖南市から訪れた家族連れは「楽しみながら、こんなに甘いナシがもらえるなんて」と、各競争に果敢に挑戦していた。
一方、愛東ぶどう生産出荷組合(三十五人)は、十二日に「第十三回あいとうぶどうまつり」をマーガレットステーションで催す。午後一時半から同四時までで、マスカット・ベーリーAの試食&即売会、数当てクイズ、早食い競争、ビンゴゲームなどを催す。








