来月21日、大津市で開催
◇全県
県健康福祉部では十月二十一日、大津市内のコラボしが21で「食の安全・安心シンポジウム」を開催する。
県では昨年十二月に「県食の安全・安心推進条例」を制定しており、この一環として食の安全・安心に関係する行政、生産者・事業者、消費者が一堂に会し、それぞれの取り組みや立場について「信頼」をテーマにシンポジウムを行うもの。
シンポジウムでは、大谷敏郎・内閣府食品安全委員会事務局次長が「食の安全・安心と食品のリスク評価」について話題提供し、これを受けてパネルディスが行われる。
パネルディスのテーマは「信頼」。コーディネーターは柴田克己・県立大学人間文化学部教授、パ ネリストには、県生活協同組合連合会専務理事、県農業協同組合中央会農業対策部長、(社)県食品衛生協会副会長、 県健康福祉部技監、アドバ ザーには大谷氏が予定されている。問い合わせは、県生活衛生課食の安全推進室(TEL077―528―3643)へ。






