県下初のプロスポーツチームで、bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)に所属する“滋賀レイクスターズ”。11月6、7日に東近江市内で初めて開く公式戦へ向け、湖国の星を目指すチームの魅力を紹介する。
ラマー・ライス選手
「おじがスター選手だったので、彼のようになりたくてバスケを始めた。今ではバスケが心のよりどころ」。バスケをしたいという情熱がパワーの源でもあるラマー・ライス選手(27)。
二年間にわたり活躍したJBL(日本バスケットボールリーグ)から、今シーズンはbjリーグへ転向。「僕のゴールはチャンピオンになること。そのためにはハードワークと献身的なプレーが求められる。その準備はできている」とチームでの自らの役割を深く理解し、得意のインサイドだけでなくアウトサイドからのシュートなどで得点を重ねつつディフェンスを翻弄(ほんろう)し、他の選手の攻撃スペースもうまく作る。
ラマー選手自身が輝いていると思う瞬間に挙げたのが“ダンク”と“相手シュートのブロック”。
湖国ライフを楽しみつつ、ポイントゲッターとしての重責を毎試合110%のプレーで跳ね返す。
ホームゲーム
スケジュール
今月十六日開幕の二〇一〇―二〇一一シーズンは、ホームゲーム二十六、アウェイゲーム二十六の計五十二試合を行う。対戦チーム数は十五チームで、西地区六位までがプレーオフに進出できる。
観戦チケットは、コンビニ各店やチケットぴあのほか、滋賀レイクスターズホームページ(http://www.lakestars.net/ticket/ticket.php)からも申し込める。詳しくは、チケットホットライン(0120―976―509)へ。火曜~金曜日の午前10時~午後6時まで対応。







