ふれあいフェアに4万人超
◇東近江・能登川
ふれあい運動公園(栗見新田町地先、愛知川河川敷)でこのほど、多彩な催しと交流を楽しむ「第十八回能登川ふれあいフェア」が開かれ、途中、あいにくの雨にも関わらず四万人を超える人出で賑わった。
ふれあいフェアは、地域住民や企業、団体、ボランティアらが一致協力しながら、まちの文化や産業、福祉、環境に対する理解と認識を深め、住民参加のふれあいを楽しむ秋の人気イベントで、鈴鹿から琵琶湖までつながる東近江市のコミュニティを広げようと、今年のテーマを「ふれあいの輪を広げよう びわ湖から2010」とし、過去最高となる百店舗ものリサイクルフリーマーケットと、六十店舗を超える模擬店が軒を連ね、穫れたての新鮮野菜や掘り出し物探しに大勢の家族連れで賑わった。
ステージでは、愛と勇気を与える「仮面ライダーオーズショー」が繰り広げられ、ちびっコたちも大はしゃぎ。また、カルチャーハウスA&Iキッズダンスや、よさこいソーラン湖国風香舞あいとう、よさこいソーラン関西京都今村組による演技披露もあり、大きな拍手が贈られた。







