愛荘町 蚊野区民が心ひとつに
◇湖東・愛荘/秦荘
愛荘町秦荘地区の蚊野で十四日、自治会(宇野昌弘区長、二百三十世帯)主催の「ふれあい環境フェスタ」が栄農ファーム作業所周辺で開かれた。
恵まれた区民の生活環境を次世代に引き継ぐためにも、農産物の収穫などを通して自然や大地の恵みを感じ、農業・農村の活性化と環境保全への取り組みを進めようと、フェスタは催された。
好天に恵まれたフェスタには、ほとんどの区民が参加し、地元の各種団体が協力し合って出店した焼きいも、ポン菓子、米粉ピザ、おにぎりの各コーナーがにぎわった。
また、蚊野で取れたそば粉を使ったそば打ち体験には家族連れが挑戦し、出来上がったそばをおいしそうに食べ、また、匠の技しめ縄づくリでは、お年寄りの指導で正月用のしめ縄を作ったりもした。
環境面では、子供会による生態観察の結果発表や環境保全活動の写真(二十枚)、農村生活の今昔(手書き二十三枚)の展示ほか、アルミ缶やペットボトルの回収、米はし・マイ皿・マイ茶碗の持参を呼び掛け、区民が一体となって楽しい一日を過ごした。








