あす午後5時から 石塔町で「点灯式」
◇東近江・蒲生
夜空に負けないくらいの輝きを放つ“ペットボトルイルミネーション”。東近江市石塔町の竹の鼻文化センター横の草の根広場で、二十七日午後五時から「点灯式」が行われる。小雨決行。
冬の恒例イベントとなったペットボトルイルミネーションは、「地域の子どもは地域で守り育てよう」を合言葉に掲げる阿育の子育成会を中心に、平成十五年から石塔一区が地域をあげて取り組んでいるもの。
「『もったいない』を地域で活かしたい」を活動テーマとし、子どもと大人が一緒になってペットボトル回収・洗浄・選別・組み立て作業を担い、資源の大切さを肌で感じながら世代間交流も深めている。
八年目の今年は、直径二・五メートルの巨大リースが新しく登場し、高さ二~八メートルの歴代ツリーや長さ十五メートルの三角通路など約一万本のペットボトルが幻想的な光の世界へと誘う。
点灯式では、手作りぜんざいが振る舞われる予定で、来場者の身も心も温める。
点灯期間は今月二十七日から来年一月九日までで、毎日午後五時から同九時頃まで。十二月二十四日と三十一日、来年一月一日のみ、午前零時まで点灯予定。駐車スペースあり。







