約70人が参加
◇東近江・蒲生
居住介護支援事業所七彩主催の「地域福祉講座~生き甲斐につながる地域福祉を目指して~」(後援=県、東近江市、市社会福祉協議会、街かどケア滋賀ネット、大塚人権まちづくり委員会、大塚老人会)が先月二十三日、東近江市大塚町にある大塚公民館で開かれた。
「どんなときも生きる意欲を持ち続けること」に加え、地縁の重要性や防災活動の必要性を、東日本大震災の被災者の姿から学んだ今こそ、地域に生き地域で支える介護福祉について共に考え具現化しようと、同講座(全三回)が企画された。
第十六講となる今回は、大塚老人会の会員や東近江市内の壮年層・高齢者ら約七十人が参加し、第一部“心身共に健康に”で講師の三枝博美さんから日常生活での健康体操や筋トレの取り入れ方を実践を通して教わった。
続く第二部“感動は偉大なる師”では、桜の焼印入り和菓子と抹茶の接待を受けながら、大谷社中による箏曲演奏と尺八の音色を楽しみ、心穏やかに自分と向き合う時間を持ち、生きるエネルギーを蓄えた。
次回(五月二十八日)は、大塚町にある七彩の和室を会場にコンサートが企画されている。詳しくは、七彩(TEL0748―55―8105)へ。







