県教委が発表
◇全県
県教委は、来春の県立高校の入試要項と変更点をまとめ発表した。
推薦及び特色選抜検査(試験)は二月七日に実施する。実施校は、推薦三十六校、特色十二校。一般選抜は三月七日に実施、一部の学校では八日にも面接と実技検査を行う。
今年の試験との相違点は、守山北高と甲西高が二五%から三○%にそれぞれ推薦の募集枠を拡大する。また、大津高(普通科)の特色は口頭試問から小論文に検査内容を変更、大津清陵高の昼間、夜間とも検査得点を変更(面接100点)する。
一般選抜の学力検査得点と個人調査報告書の比率を八幡高が六対四から七対三、日野高は五対五から六対四、大津清陵高(夜間)も五対五から六対四にそれぞれ変更する。
このほか、平成二十四年三月に県内の中学校を卒業する見込みのもの以外の受験生が受験票と面接票に貼付する写真の大きさを縦六センチ横四・五センチから縦四セン横三センチに小さくする。






