収益金は学習船建造基金などへ
◇全県
琵琶湖一周を二十五万人で手をつなぐチャリティーイベント「抱きしめてBIWAKO」が十一月六日、開催される。収益は琵琶湖学習船の建造基金や善意銀行(滋賀県社会福祉協議会)、未来ファンドおうみ(淡海ネットワークセンター)へ寄付される。
県内の企業などを主体にした実行委員会によるもので、「びわ湖の日」制定の三十周年を記念して企画された。参加者は「抱きしめてBIWAKO実行委員会」のホームページに事前に申し込むか、当日湖岸へ行く。一キロごとに募金箱が設置され、寄付先は参加者の意思により選べる。






