鉄道運賃も二分の一補助します!
◇全県
県、長浜市、米原市、高島市で構成している“琵琶湖環状線利用促進協議会”は今年度、新たに、京都府・大阪府内の小学生を対象にした「琵琶湖環状線小学生体験学習プログラム支援事業」を実施するため、参加校の受け付けを開始している。これは、JR西日本との包括的連携協定による共催事業。
この事業は、琵琶湖下流域府県の小学生に、環境にやさしい鉄道に親しみながら、京阪神の水源としての琵琶湖の周りの豊かな自然や歴史、環境保全の取り組みなどを学んでもらおうというもの。この体験学習の鉄道運賃の二分の一を同協議会が補助する。ただし、補助額の上限は、一人五百円。
また参加者に、旅のしおり「電車の旅」と、JR西日本提供によるパンフレット「地球にやさしい電車たち」および電車イラスト入り文具も進呈する。
対象者は京都府および大阪府内の小学校で、県外の小学校向けは初の取り組み。琵琶湖一周体験学習では、最低でも米原市、長浜市、高島市域のいずれかの駅で下車することが義務づけられている。







