滋賀報知新聞社を訪問
◇全県
越前・あわら・三国温泉泊覧会(十月十五日~)のPRのため、芦原温泉旅館協同組合(十五軒加盟)のおかみ六人が滋賀報知新聞社大津本社を訪れた。
宿泊の「泊」をあてる温泉泊覧会、略称・オンパクは、大分県別府市で始まった地域振興の取り組みで、人と地域の魅力を生かした着地型観光の体験プログラムを一定期間、集中して開催するもので、越前・あわら・三国温泉では初開催となる。
同温泉のオンパクでは約一か月の開催期間中、多彩な二十五の体験型プログラムが開催される。内容は、旅館の女将が案内するあわら温泉の風情や、名産のトマト「ルビー」の収穫体験と料理教室など。
一行は「あわら温泉は百三十年の歴史をもち、関西の奥座敷と呼ばれている。源泉を独自にもつ各旅館三十軒の温泉はそれぞれ特色があり、いろんな楽しみ方ができる。また山、川、海のおいしいものがたくさんあり、食事も楽しめるのが魅力です」とPRしていた。







