受講者募集
◇全県
滋賀県教育委員会は、「子ども読書ボランティア・ステップアップ講座」(しが子ども読書活動推進協議会と滋賀県教育委員会の主催)の受講者を募集している。
県教委は、滋賀県子ども読書活動推進計画に基づき、「すべての子どもがいつでもどこでも楽しく読書ができる環境づくり」をめざして、様々な取り組みを進めている。
同講座では、三回連続の研修を通して、読書ボランティアの役割や子ども理解、また本の選び方から読み聞かせ、ブックトークのスキルアップなど、理論と実践をそれぞれ深める。
対象は、現在の読み聞かせのボランティア活動を実践している人(過去の経験者も含む)。原則として、全日程(三回)参加できる人。
定員六十人程度(応募者多数の場合は抽選)。参加費無料。
申し込み方法は、九月二十二日から十月七日までにしがネット受付サービス(https://s-kantan.com/pref-shiga-u/offer/offerList_initDisplay.action)または往復ハガキ(※必要事項を記入のうえ、県教委生涯学習課まで)へ。往復はがきでの申し込みは一人一通まで。当日消印有効。
なお、講座の日時、会場、講師は次の通り。
▽十月二十一日午後一時―同三時四十五分、東近江市立能登川図書館(東近江市山路町)、「子どもと絵本をつなぐ役割と意味」(巽照子・東近江市立図書館長)、「スキルアップ講座―読み聞かせと本の選び方」(西村貴代美氏・栗東市立図書館)。
▽十月二十八日午後一時―同三時四十五分、草津市立まちづくりセンター(草津市西大路町)、「ボランティアの役割と責任」(太田典子氏・近江兄弟社学園図書館長、前安土町立図書館長)、「スキルアップ講座―ブックトーク」(宇都宮香子氏・湖南市立甲西図書館)。
▽十一月二日午後一時―同午後四時半、県立図書館(大津市瀬田南大萱町)、「子どもたちに本を届けるために―絵本/読み聞かせ/ひろば読み―」(加藤啓子氏・絵本研究家)、「県内の活動団体による読み聞かせ等の実演」(四団体)、「意見交換および講評」(講評・加藤啓子氏)。






