びわ湖環境ビジネスメッセ、19日から
◇全県
びわ湖環境ビジネスメッセが十九日から二十一日まで、県立長浜ドームで開催される。環境産業のリーディング展示会として全国から注目される環境ビジネスメッセには今回、三百九企業・団体が出展し、過去最大の規模となっている。入場無料。
出展ブースのゾーンは十二ゾーンに分かれ、具体的には(1)新エネ・省エネ(太陽光発電、燃料電池、省エネ技術など)(2)環境ソリュージョン・環境IT(環境測定機器、環境マネジメントシステムなど)(3)浄化(廃水・廃液浄化システム、土壌汚染対策など)(4)環境土木・環境建築(環境土木資材、環境配慮住宅など)(5)廃棄物処理・リサイクル(産廃処理関連製品、地域循環型リサイクルなど)(6)エコプロダクツ(環境配慮型事務用品、節電・節水機器など)(7)食と環境ビジネス(植物工場、食品バイオ技術など)(8)環境啓発(環境関連政策・事業の紹介など)(9)産学官連携(技術シーズ、成果発表など)(10)国際(各国の環境政策など)(11)ベンチャー(環境ビジネスの様々な分野での独創的な製品・技術など)(12)特設ゾーン(環境と健康バイオ産業振興プロジェクトなど)―となっている。
また、セミナーや出展者プレゼンテーションも予定している。内容は次の通り。ただし、セミナーはびわ湖環境ビジネスメッセホームページから事前に申し込むこと。
■セミナー■( )内は会場
【10月19日】「カナダの最先端電池技術セミナー」(長浜ドーム)▽「滋賀をエリアとした電気、熱、CО2のトリジェネレーションシステムの開発・構築」(同)▽「環境立国日本のエコアクション21認証登録制度」(同)▽「エネルギー産業の最新動向―中小企業の可能性と活路」(北ビワコホテルグラツィエ)
【10月20日】「電子マニフェスト普及セミナー」(長浜ドーム)▽「中国市場開拓セミナー」(同)▽「環境ビジネスの課題―環境認証と消費者との距離をいかに縮めてゆくか」(同)▽「スマートコミュニティを考える~東日本大震災を踏まえて」(同)▽「アグリビジネス―カフェinびわ湖環境ビジネスメッセ」▽「グリーン購入フォーラム」(長浜バイオ大学)。
【10月21日】「成功する海外展示会 環境・食品を中心に」(長浜ドーム)▽「再生可能なエネルギーで地域を元気に!」(同)▽「カーボンフットプリント制度説明会」(同)▽「カーボンフットプリント理解促進のための事業者と消費者を結ぶワークショップ」(同)。
■プレゼン■
【10月19日】大阪ガス▽デュプロ▽荒井製作所▽群馬県産業支援機構▽熊本電気工業▽ダイセン・メンブレン・システムズ、スパンカーシステム▽滋賀県古民家再生協会▽BIG24
【10月20日】滋賀特機▽大栄T・H・A▽京阪エンジニアリング▽パイフォトにクス▽栄電社▽滋賀TCM▽K・オフィス・栄▽井之商
【10月21日】アイテス▽京大ADMIRE計画・名大HVEM先端研究施設共用促進事業▽チクノライフ▽美創技研、明豊建設▽星野科学、スリー・イー▽京都信用金庫、京都府立桂高校






