「第5回竜王いろはカルタ大会」
竜王町文化協会主催の「第五回竜王いろはカルタ大会」が二十日、同町公民館で開かれ、小・中学生合わせて百五人が参加し、団体戦と個人戦で札の争奪戦を楽しんだ。
熱気に包まれ争奪戦
カルタ大会は、竜王町内の名所・旧跡・歴史文化などを織り込んだ句と絵が描かれたオリジナルのいろはカルタを使い、子供たちを通じて普及拡大を目的に実施されている。
競技は、源平合戦の部(団体戦)と個人戦の部のそれぞれリーグ戦で、小・中学生に分かれて対戦。
句が読み上げられるたびに、子どもたちは真剣なまなざしで取り札を探し、カルタを楽しんだ。中には勢いよく飛びついて札を取る元気な姿も見られ、賑やかな争奪戦を繰り広げた。
子どもたちからは「家や学校で練習したおかげで、多く札が取れた」と勝利を喜ぶ声や「負けて悔しい、来年こそは勝ちたい」と次の大会でリベンジを誓う声が上がるなど、会場は子供どもたちの熱気に包まれていた。
個人戦の部の結果は次の通り。
【個人戦の部・小学生】
《1・2年》<1>北村俊輝<2>伊藤一真<3>乾修斗〈敢闘賞〉浅原丈、《3・4年》<1>岡田拓巳《5・6年》<1>竹山沙絵<2>西堀希望<3>村山玲奈〈敢闘賞〉堀口颯斗
【同中学生1・2年】<1>清水紗里衣<2>山添純美礼<3>澤田紘加〈敢闘賞〉奥京花







