来年3月まで延長
◇全県
日本赤十字社は、東日本大震災義援金の受け付け締め切りをこの三十一日から、来年三月三十一日まで延長することになった。
義援金取り扱い窓ロは、各市町の赤十字窓ロや、日赤滋賀県支部(大津市松本一―二―二〇県農業教育情報センター三階)などで取り扱っている。
日赤および同滋賀県支部では、預かった義援金の手数料などをとらずに、全額を被災都道県の義援金配分委員会に送金している。
日赤滋賀県支部の今月四日現在の受け付け状況は、四千百九件(十二億三千九百五十三万八千五百八十七円)で、その内訳は、個人扱い千八百二十八件(一億四千六百九十五万八千五百七十円)、企業・法人扱いは六百八十二件(五億千六百十万三千七百三十五円)、グループ団体扱い(募金箱扱いを含む)千百八件(一億五千五百五十四万五千百四十五円)、地区・分区(市町の赤十字窓口)扱い四百九十一件(四億二千九十二万千百三十七円)となっている。問い合わせは、日赤滋賀県支部(TEL077―522―6758)へ。





