東近江市 自宅で家庭的保育
◇東近江
東近江市は、自宅などで子どもを預かる「家庭的保育者(保育ママ)」とその補助者を六月十日から募集する。
家庭的な環境で保育を受けたいといった市民からの要望に応え、待機児童の解消をめざすもので、今年度はじめて取り組む。市長が認定した保育ママが自宅などに保育室を設置して、市の委託を受けて保育を行う。
今回募集する保育ママは、来年一月から事業実施が可能で、市内在住、保育士資格を保有、児童福祉施設で乳幼児保育か子育て経験がある、住居一階に九・九平方メートル以上の保育専用の部屋を確保できる、適切な広さの庭か近くに公園がある、八日市地区内で開設できる、八月四・十・二十四日と九月八日の四日間大津市竜が丘の滋賀短期大学で開かれる滋賀県保育協議会主催の基礎研修(二千四百円)を全講座受講できる、六十二歳以下の男女。
補助者については、地域、資格、年齢などの制限はない。
募集期間は六月十日から二十八日まで。応募は、市健康福祉こども部幼児課窓口に六月から備え付けまたは市のホームページ(http://www.city.higashiomi.shiga.jp/)からダウンロードした募集要項の応募用紙に必要事項を記入して提出する。
問い合わせは、市幼児課(TEL0748―24―5647)まで。






