東近江市市民体育大会
◇東近江
東近江市の市民体育大会の各競技が日曜日を中心に各会場で開かれ、選手たちが日頃の練習の成果をぶつけあっている。9日には陸上、剣道、テニス、少林寺拳法の競技が行われた。布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)では、美しいトラックやフィールドを使って37競技に小学生から県のマスターズ記録を塗り替えているベテランランナーまで延べ約640人が、それぞれの目標に向かって全力を尽くした。スタンドからは選手たちに大きな声援が飛んでいた。
同スタジアムではじめて水濠(すいごう)を使った3000m障害も登場した。市民体育大会は5月18日のサッカーから始まり、12月のバスケットまで、地区対抗の1部種目と競技ごとで団体・個人戦を行う2部種目、計21種目で行われている。この16日にはソフトテニスと柔道がひばり公園と布引体育館で開催される。








