衆議院議員 岩永 裕貴
国政へ送り出して頂いた昨年の総選挙から早くも半年が経ちました。私たち日本維新の会は既存政党に不満を感じた方の受け皿となり、新党にもかかわらず比例では第2党として支持を頂くことができました。
長い間に積もり積もってきたしがらみ政治からの脱却、景気対策、財政健全化、社会保障問題、信任を頂いた理由は様々であったと思います。その思いを受け止め、一部の人だけの政治ではなく、みんなのための政治をすると決意し、国会で活動させて頂いております。
国会議員になってからは、既に8回質問に立たせて頂き、地域の代弁者として主張すべきは主張する政治に取り組んでいます。
その中で総務委員会では維新の会が推し進める地方主権を取り扱っています。地元滋賀の事をなぜ現場も知らない霞が関にお伺いを立てなければならないのか。地元の事は地元の事を1番知っている地元の判断で決める。党の先頭に立って地方への分権を推し進めてまいりたいと思います。
また、消費者問題特別委員会の委員としても活動しております。買い物のときや、電気、ガス、水道を使うときなど、日常生活を送るうえで誰しもが消費者です。消費者目線での不満、疑問を国会で取り上げ、生活を改善する法案づくりをしています。
さらに予算委員会では、安倍総理に対し厳しい現状に置かれている若者対策について問題を提起しました。
このように身近な疑問、大きな問題を国会の場で追及するにあたり、原動力となるのは何より皆様のお声です。滋賀に戻った時には様々な現場やイベントにお邪魔していますが、もっと沢山のご意見を頂きたいのが現状です。駅に立っているとき、道で見かけたときなど、気軽に話しかけて頂けると嬉しいです。
また、県内の政策の実行力を上げるため、4月に日本維新の会滋賀総支部も立ち上げました。心強い仲間とともに、皆様の生活の疑問や問題解決に取組み、暮らしやすい社会をつくってまいります。
ブレずに、勇気をもって主張すべきは主張する!
今後もよろしくお願い致します。






