石塔寺ウォークに約80人参加
◇東近江
初秋の蒲生野を歩く「石塔寺ウォーク」が先月二十九日、東近江市蒲生支所を発着点に催された。
この催しは、東近江市スポーツ推進委員協議会が、ウォーキングによる健康づくりや仲間づくりを目的に平成二十二年度から始めたもので、毎年三回程度開いている。
当日は、スポーツ推進委員が「足は第二の心臓。筋力によって血液を心臓へと返し、血液循環を良くしましょう」と呼び掛けながらストレッチを指導。参加者約八十人は、姿勢を真っすぐ保ち、膝をできるだけ曲げずに大きな歩幅で歩くなど理想的な歩き方を意識し、蒲生地区の名所を巡る八・六キロメートルのコースに挑んだ。
初参加の六十歳代男性は「日頃歩いておらず、運動不足なので十分に歩けました。さわやかな気持ちがいいですね」と話していた。
次回は、十一月十七日に永源寺地区で行われる予定。







