来年4月まで 京阪石山坂本線を運行
◇全県
プロバスケットボールチーム“滋賀レイクスターズ”の選手たちをデザインした「ラッピングトレイン」の出発式がこのほど、京阪電車石山坂本線の坂本駅で開かれた。
レイクス初のラッピングトレインは、京阪電気鉄道株式会社の協力を得て実現したもので、電車(二両一編成)両側面に選手たちの写真を配したデザインとなっている。
出発式には、クリス・ベッチャーヘッドコーチと小川伸也選手、シェルトン・コルウェル選手、ブランドン・フィールズ選手、溝口秀人選手が参加し、小川選手の「出発進行」の掛け声とともにテープカットを行った。
コルウェル選手は「ここまで大きく写真が載っていたら、もう顔パスで電車に乗れますね。それは冗談ですが、こういった面白い取り組みをしてくださって感謝しています。思ったよりも自分が格好良くてびっくりしました」と語り、小川選手は「本当にいつも使っている京阪電車に自分がデザインされてびっくりです。想像以上の大きさで少し恥ずかしいですね。県立体育館で試合があるときは、ぜひ京阪電車に乗って応援に来てください」と利用を呼び掛けた。
レイクストレインは、来年四月末まで京阪石山坂本線の石山寺駅―坂本駅間をほぼ毎日運行している。運行スケジュールは、前日の夕方以降に京阪近江神宮前駅(077―522―4314)へ問い合わせを。







