第38回東近江レディースバレーボール大会
【東近江】 “クイーンズカップバレー”で親しまれる東近江市内の女性バレーボールの祭典「東近江レディースバレーボール大会」(主催=滋賀報知新聞社・市教委、共催=市バレーボール協会、後援=市体育協会)が二十三日、東近江市今堀町の布引運動公園体育館で開かれる。
あす 布引運動公園体育館
バレー7チーム、ソフトバレー13チーム
第三十八回の今回は、バレーボールの部(九人制)に七チーム、ソフトバレーボールの部に十三チームの計二十チーム、選手約百五十人が出場し、クイーンズカップをめざして熱戦を展開する。
午前九時からの開会式では、冨田正敏滋賀報知新聞社社長、小椋正清市長らによる激励のあいさつのあと、バレーボールの部の永源寺倶楽部主将の河合純子選手が選手宣誓を行う。
ストレッチ体操で試合開始への準備を整えた後、メインアリーナでトーナメント戦のバレーボールの部、二階サブアリーナとメインアリーナでリーグ戦と決勝トーナメントを繰り広げるソフトバレーボールの部に分かれて女性パワー全開の戦いの火ぶたが切られる。
両部門の優勝チームに滋賀報知新聞社杯(クイーンズカップ)、準優勝チームに滋賀報知新聞社盾が、また、三位チームに敢闘賞、全チームに参加賞が贈られる。









