震災避難者にも参加呼び掛け
◇東近江
蒲生地区まちづくり協議会応援塾と蒲生朗読サークルひだまりの会主催の「縁側カフェと朗読のつどい」が十六日、蒲生コミュニティセンター小ホールで開かれた。
年間二千杯を超えるコーヒーを提供している縁側カフェ五周年記念イベントで、当日は子どもから大人まで約八十人が参加。「始まりがあったから今がある」と振り返る両グループの足跡をたどりつつ、参加者全員で情景が目に浮かぶ朗読に耳を傾けた。
また、応援塾メンバーがこだわりコーヒーとともに作り出すゆったりとした時間と空間に着目し、事前に滋賀県健康生きがいづくり協議会が東日本大震災で滋賀県に避難して来た人たちにも参加を呼び掛けていた。







