東近江元旦マラソン大会
◇東近江
第52回東近江元旦健康マラソン大会が1日、布引グリーンスタジアム周辺で開催された。県内外から参加した1321人が初春の蒲生野をそれぞれの今年1年の抱負や目標を胸に、さわやかに駆け抜けた。「私たちはこの大会に参加できることを感謝します。東京オリンピックの開催が決まり、私たちも大きな夢と目標をもつことができました。今年1年間の健康と幸せを求めて、最後まで全力で駆け抜けることを誓います」と滋賀学園中学校3年生の飯田優月さんの力強い選手宣誓で大会が開幕。スタジアムを発着点とする3キロの「もみじコース」、5キロの「むらさきコース」、10キロの「あかねコース」の3コースで、年齢と性別などで分れた11部門と親子や仮装で楽しむ参加も多かったジョギングの部門で、それぞれの目標やスタイルで走り初めを行った。ゴールした参加者には温かいぜんざいが振る舞われた。大会開催には今回も、東近江市水道工事協同組合(光田博理事長)の会員35社による全コースのゴミ拾いや小石の除去などの清掃活動が昨年12月27日に行われており、選手の安全な走行を裏で支えた。














