滋賀県議会議員 小寺 ひろお
今日でオリンピックが終わります。この原稿は18日に書いていますので、このあと行われるフィギアスケートの浅田真央ちゃんやノルディック複合の団体などメダルが狙える可能性がある競技の結果が気になるところです。
今回のソチオリンピックでは、羽生選手の金メダルやスノーボードの中高生選手のメダル獲得など若手選手の大活躍がありましたが、一方でジャンプの葛西選手のように41歳で銀メダルを獲得するといったような、まさにレジェンド(伝説)級の活躍もあり、同じ日本人としてとても誇りに感じました。
またメダルは逃したものの、日ごろなじみの薄いカーリングなどは見ていても知的なゲームのようにも感じられ、まるで自分が選手やコーチになった気持ちになって、テレビの前で作戦を立てていたのは私だけではないはずです。
そして近くの日野町出身の伊藤みき選手は活躍が期待されていましたが練習中にけがで棄権されてしまい、残念な結果となりました。
年齢的にもまだまだ若いのですから、一日も早くけがを治して次回のオリンピックを目指してもらいたいものです。
スポーツの醍醐味は、自分が健康や気分転換に汗を流すことも面白いのですが、世界の一流選手の力や技を間近に見たり試合を観戦することにあるのではないでしょうか。
わが国でも6年後の2020年には東京で2回目のオリンピックが、そして10年後の2024年には、滋賀県で2回目の国体が開催されることが決まりました。これから10年間は、滋賀県では老朽化したスポーツ施設の新設や改築、あるいは指導者や選手の育成強化など、計画が目白押しとなってきます。
10年後に国体に選手として出場するのは、現在の幼稚園児や小学生が中心となります。ひょっとすると皆さんの子供さんやお孫さんが滋賀県代表かもしれませんね。






