衆議院議員 岩永 裕貴
いよいよ新年度がスタートしました。新生活を始められる皆様、おめでとうございます。私も気持ちを新たに元気よく国づくり地域づくりに取り組んでまいります!
さて、今回は国会改革について話をしたいと思います。先日、自公と維新の3党で、(1)トップ外交をすすめるために総理の国会出席の軽減、(2)重要政策の方向性を問う党首討論の充実、(3)議員立法の審議充実が合意されました。特に、議員立法の充実については、野党がいくら法案を提出しても委員会で審議すらされない状態が続いていますので、是非とも早急に衆参両議院で実現すべきです。
さらに、今後、改革すべき点として、国会審議に際してIT機器の使用を認めていくべきです。民間では会議に際し、パソコンや携帯などのIT機器を使用することが一般的ですし、地方議会でもIT機器を導入しているところも増えてきています。しかしながら、国会では未だに質問時にプロジェクターではなく紙パネルが使用されています。国をリードすべき立場にある国会が、ITを活用できていないことは非常に情けないです。議事中のIT機器の使用禁止という無用なルールは廃止すべきです。
国会内の資料についても紙媒体での配布が原則となっており、週に何十キロもの膨大な量の冊子が全議員に一律で配られていますが、インターネットでも入手できる資料の配布を取り止めれば印刷等の諸経費を削減できるはずです。
今月から消費税が8%となり、暮らしへの負担が増大しています。削れる経費はどんどん削らねば、税金を納めて頂いている国民の皆様から納得して頂けません。
今回の消費増税に際し、地域を歩いていると中小企業事業者の方から、消費税の転嫁が確保されるよう法律が施行されているはずなのに消費税転嫁拒否がなされているというお話もお聞きます。お困りのことがございましたら、いつでも私の事務所までご連絡ください!






