いずれも「適」「可」
◇全県
県は、県内の主要水浴場の開設前の水質の調査結果を公表した。
それによると、いずれの水浴場も「適」または「可」で、「不適」の水浴場はなかった。
県と大津市は五月十二~二十二日まで、大腸菌、COD、透明度などを調査した。
それによると、「適」の水浴場のうち、水質が特に良好な「水質AA」が二水浴場(大津市の近江舞子、長浜市の南浜)、水質が良好な「水質A」が四水浴場(大津市の松の浦、近江八幡市の宮ヶ浜、長浜市の二本松、高島市のマキノサニービーチ)、泳ぐことが可能な「可」の水浴場のうち「水質B」が三水浴場(守山市のなぎさ、彦根市の新海浜)だった。
また、病原性大腸菌O―157は、いずれの水浴場からも検出されなかった。







